東プレ REALFORCE R3の違いと選び方を体験談を元に紹介!購入してから失敗しないためにも、必ず確認しよう!

ハイエンドキーボードの代名詞でもある東プレ REALFORCEから、新モデルである「REALFORCE R3」が発売されました!
REALFORCE初の無線接続(Bluetooth)であることから、購入を検討している方も多いのではないでしょうか。

新モデルといってもREALFORCE R3は、30種類くらいありでどれを購入したらいいかわからない。。。なんて人も多いはず。

そんな私も数ヶ月前に、REALFROCE R3を実際に購入し、選択を間違えたな。と思うことがいくつかあります。
実体験も踏まえて、REALFORCE R3のどの種類を購入したらいいかを紹介していきます!

REALFORCE R3のレビューは、「東プレ REALFORCE R3をレビュー!」から見れますので、こちらも参考にしてください!

目次

REALFORCE R3の種類を紹介

REALFORCE R3は、WindowsとMacを合わせると30種類近くあります。
違いは、後で説明するとして、とりあえず全ての種類を紹介しておきます!

これをみるとどれを買えばいいか、ますますわからなくなりますね。。。笑

1~2桁目(モデル)

「R3」固定

3桁目(接続方法)

「U」:有線のみ、「H」:有線・無線(ハイブリッド)

4桁目(配列)

「A」:日本語・テンキーあり、「C」:日本語・テンキーなし、「B」:英語・テンキーあり、「D」:英語・テンキーなし

5桁目(カラー)

「1」:ブラック、「2」:ホワイト

6桁目(キー荷重)

「1」:45 g、「2」:変荷重、「3」:30 g

スクロールできます
品番Win/Mac接続方法配列キー荷重キー印刷テンキーカラー
R3UA11Windows有線のみ日本語(JIS)45 g昇華印刷ブラック
R3UA21Windows有線のみ日本語(JIS)45 g昇華印刷ホワイト
R3UC11Windows有線のみ日本語(JIS)45 g昇華印刷ブラック
R3UC21Windows有線のみ日本語(JIS)45 g昇華印刷ホワイト
R3HA11Windows有線・無線日本語(JIS)45 g昇華印刷ブラック
R3HA21Windows有線・無線日本語(JIS)45 g昇華印刷ホワイト
R3HC11Windows有線・無線日本語(JIS)45 g昇華印刷ブラック
R3HC21Windows有線・無線日本語(JIS)45 g昇華印刷ホワイト
R3HA13Windows有線・無線日本語(JIS)30 gレーザー印刷ブラック
R3HA23Windows有線・無線日本語(JIS)30 g昇華印刷ホワイト
R3HC13Windows有線・無線日本語(JIS)30 gレーザー印刷ブラック
R3HC23Windows有線・無線日本語(JIS)30 g昇華印刷ホワイト
R3HA12Windows有線・無線日本語(JIS)変荷重レーザー印刷ブラック
R3HA22Windows有線・無線日本語(JIS)変荷重昇華印刷ホワイト
R3HC12Windows有線・無線日本語(JIS)変荷重レーザー印刷ブラック
R3HC22Windows有線・無線日本語(JIS)変荷重昇華印刷ホワイト
R3HB11Windows有線・無線英語(US)45 g昇華印刷ブラック
R3HB21Windows有線・無線英語(US)45 g昇華印刷ホワイト
R3HD11Windows有線・無線英語(US)45 g昇華印刷ブラック
R3HD21Windows有線・無線英語(US)45 g昇華印刷ホワイト
R3HB13Windows有線・無線英語(US)30 g昇華印刷ブラック
R3HD13Windows有線・無線英語(US)30 g昇華印刷ブラック
R3HE11MAC有線・無線日本語(JIS)45 gレーザー印刷ブラック
R3HE21MAC有線・無線日本語(JIS)45 g昇華印刷ホワイト
R3HG11MAC有線・無線日本語(JIS)45 gレーザー印刷ブラック
R3HG21MAC有線・無線日本語(JIS)45 g昇華印刷ホワイト
R3HF11MAC有線・無線英語(US)45 g昇華印刷ブラック
R3HF21MAC有線・無線英語(US)45 g昇華印刷ホワイト
R3HH11MAC有線・無線英語(US)45 g昇華印刷ブラック
R3HH21MAC有線・無線英語(US)45 g昇華印刷ホワイト

こうやって表で見ると、全てのパターンがあるわけではないようですね!
キー印刷は、選べるようになってて欲しい感じもしましたが、カラーなどで固定されているのが少し残念です。

REALFORCE R3の選び方

ここからは、私の体験談も踏まえ、実際にどこに気をつけて購入したらいいかを紹介していきます。

対象OSを決める

まずは、利用するOSを決めましょう。
Windowsで利用する予定なのか、Macで利用する予定なのかですね。

Windows用でもMacで利用することは可能ですが、Macで利用するならMac用を購入した方が使いやすいのは間違い無いです。
逆も同じで、Mac用をWindowsで利用することは可能ですが、使いずらさは許容しなければいけません。

接続方法を決める

接続方法も決める必要があります。
もし無線は全く使う予定がなくて、有線のみのキーボードが欲しいと思っている方がいれば、「有線のみ(3桁目がU)」の製品を購入するようにしましょう!

個人的には、「有線・無線両方使えるハイブリッド」がおすすめです。
せっかくREALFORCE R3から無線が使えるようになったので、無線なしは物足りません。。。

配列・テンキーを決める

配列をどうするかも決めましょう。
ここで大切なのが「日本語配列(JIS配列)・英語配列(US配列)」と「テンキー有・無」です。

配列は、こだわりがない限りは、「日本語配列」でいいと思います。
テンキーには関しては、好みなのですが、正直邪魔になるだけなので「テンキー無」でいいかなと思います。

この辺は、好みに合わせる形で決めましょう!

キー荷重を決める

キー荷重も決める必要があります。
ここの選択ミスで、打鍵感が大きく変わるので注意しましょう。(私もここの選択をミスったかなと思っています)

キー荷重には、3種類あります。
この中でも、変荷重は少し特殊ですね。

45 g

全てのキーが45 g

30 g

全てのキーが30 g

変荷重

人差し指で押すキーは45 g、小指で押すきーは、30 g

45 gは、かなり心地の良いずっと文字を打っていたいような打鍵感で癖になります。

30 gも、打鍵感はすごくいいのですが、少し物足りなさがあります。
タイピングを早くしたい人などは、軽いので早いタイピングができると思います。(打ち間違いが増えることもある)

変荷重は、特にこだわりがない限り選ばないのが吉だと思います。
購入する場合は、十分試してから購入しましょう。

私のおすすめは、「45 g」ですね!!
迷ったら、45 gにしておきましょう。それでも普通のキーボードは、55 gなので普通よりも軽いです。

カラーを決める

最後にカラーを決めれば、自分が欲しいキーボードが見つかるはずです!
個人的には、汚れが目立つホワイトよりは、ブラックが好みなのです!!!

ホワイトのキーボードを綺麗に使っている方を見ると尊敬します!

私がおすすめするREALFROCE R3を紹介!

最後に私がおすすめするREALFORCE R 3の種類を紹介します。
選定基準は、下記のとおりです!

  • 接続方法:有線・無線(ハイブリッド)
  • 配列:日本語(JIS)
  • テンキー:無
  • キー荷重:45 g

Windowsで利用するならこれ!

R3HC11

R3HC21

Macで利用するならこれ!

R3HG11

R3HG21

最後に

私は、キー荷重を30 gにして少し失敗したなと感じましたので、同じことが起きないように、選び方を紹介させてもらいました!
種類が多すぎて、どれを買ったらいいか分からない人がいれば、参考にしてもらえると嬉しいです!

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