【2026年版】買うか本気で悩んだガジェット福袋まとめ|購入した理由/見送った理由

【2026年版】買うか本気で悩んだガジェット福袋まとめ|購入した理由/見送った理由

2026年のガジェット福袋を前に、正直どれを買うかかなり悩みました。
価格や中身を見ると魅力的なものも多い一方で、「これは使い切れるか?」「本当にお得か?」と考えると、見送った福袋も少なくありません。

この記事では、私が実際に購入を検討したガジェット福袋について、「購入した理由」「最終的に見送った理由」を正直にまとめています。
同じように迷っている方の判断材料になれば幸いです。

目次

今回の福袋選びで重視したポイント

今回のガジェット福袋選びでは、次の3点を重視しました。

① お得かどうか(セール時との比較)

福袋価格だけを見て「安い」と判断するのではなく、通常時やセール時の実売価格と比較して本当にお得かどうかを重視しました。

福袋には「〇%OFF」「〇円相当」といった表記がされていることが多いですが、実際に調べてみると、セール時の価格とほとんど変わらない、あるいはタイミング次第では普通に買った方が安い、というケースも少なくありません。

そういった福袋は、買った直後は満足しても、後から価格を知って「別に福袋じゃなくてもよかったな…」と後悔しがちです。
そのため、事前に過去のセール価格や現在の販売価格を確認し、「福袋で買う意味があるか」を冷静に判断するようにしました。

② 持っているものと被らないか/本当に欲しいものか

どれだけお得でも、すでに持っているものや使う予定のないアイテムが多い福袋は、結果的に満足度が下がるため見送り対象にしています。

中身がある程度分かっている福袋については、

  • 実際に使うシーンが想像できるか
  • 以前から気になっていたアイテムが含まれているか

といった点をチェックしました。

「安いから」という理由だけで買ってしまうと、結局使わずに眠らせてしまうことが多いので、今の自分に本当に必要かどうかを基準にしています。

※この辺はご自身の状況に合わせて読み替えてもらえると良いかと思います。

③ ワクワク感があるか

中身がすべて確定している福袋よりも、一部シークレット要素があったり、開封する楽しみがあるものを優先しました。

もちろん、実用性やお得さは大事ですが、せっかく福袋を買うのであれば、「何が入っているんだろう?」と開ける瞬間のワクワク感も大切にしたいところです。

すべて分かっているセット商品に近い内容よりも、良い意味での予想外がある福袋の方が、満足度は高くなりやすいと感じています。

購入を検討したガジェット福袋一覧

2026年に販売されている主なガジェット福袋を、価格と中身の特徴が分かる形で一覧にまとめました。
まずは全体像を確認し、気になる福袋をチェックしてみてください。

CIO

CIOは、人気ガジェットを詰め合わせた福袋を複数展開しています。
公式サイトや楽天で販売されており、人気製品を最大47%OFF程度で購入できるセットとして提供されています。

特徴としては、基本的に中身が分かる構成でありながら、「シークレット」としておまけが付く点です。
また、福袋限定カラーの「パープル福袋」が用意されているのも、CIO福袋ならではのポイントです。

詳しくはこちらでまとめています!

UGREEN

UGREENは、充電器やケーブル、PC周辺機器を中心としたガジェットを展開しているブランドです。
公式サイトでは「年末感謝祭」企画として複数の福袋が用意されており、用途別に選べるセット構成になっています。

UGREENの福袋の特徴は、中身がすべて分かる構成である点です。
いわゆるランダム要素は少なく、充電セット・デスク周りセット・オーディオ系など、あらかじめ用途がはっきりしています。

その分、シークレット要素やサプライズ感はないですが、
実用性を重視して、確実に使えるガジェットをまとめて揃えたい人向けの福袋という印象です。

詳しくはこちらでまとめています!

Nothing

Nothing は、イギリス ロンドンを拠点に展開するコンシューマー・テクノロジーブランドで、スマートフォンやワイヤレスイヤホンなど、デザイン性の高いガジェットが人気です。

Nothing でも例年、新年に向けて福袋(Nothing Fukubukuro)を販売しています。2026 年版も、1 月 2 日正午から販売開始される予定で、複数の価格帯・構成の福袋が用意されています。

福袋は縁起物の「富士・鷹・なすび(fuji/taka/nasu)」の 3 種類で展開され、販売期間は 1 月 2 日正午〜1 月 4 日夜までの短期間となっています。
それぞれ価格帯が異なり、上位の福袋にはスマートフォン本体が入っている可能性が高いと見られていますし、エントリーモデルの福袋にはイヤホンやアクセサリー系が含まれるケースもあります。

Nothing の福袋は中身が公開されない仕組みで、どの製品が入っているかは開けてからのお楽しみになっているのも大きな特徴です。
そのため、購入者のなかでは「スマホとイヤホンが両方入っていた!」と喜ばれるケースもある一方、狙っていたアイテムが入っていない番号が来た…という声も見られています。

Nothing の福袋は人気が高く、数時間〜数十分で売り切れることもあるため、発売開始直後の争奪戦状態になる可能性が高いとされています。

2026年の内容はまだわかりませんが、2025年に私が購入したものやSNSで情報を集めたものがあるので、それを参考にそれぞれの福袋を説明します。

Nothing福袋2026公式ページはこちら!

Nothing福袋2026 公式ウェブページ
*福袋特設ページURLは販売開始後、有効になります。

詳しくはこちらでまとめています!

Anker

Ankerからは毎年、年始に福袋が販売されています。
例年かなり人気が高く、店舗では朝から並んでいる方も多いようです。

これまでは店舗販売のみだった印象ですが、今年からはオンライン限定と店舗限定の2種類が展開されています。

オンライン限定福袋は、シルエットが公開されているため、ある程度中身を想像できる仕様になっています。その分、安心して購入できる反面、福袋らしいサプライズ感やお得感はやや控えめかもしれません。

一方、店舗限定福袋は中身が完全シークレットとなっており、当たり外れの差はあるものの、その分「当たり」を引けた場合のお得感は大きそうです。福袋らしいドキドキ感を楽しみたい人には、こちらの方が向いている印象です。

詳しくはこちらでまとめています!

HUAWEI

2026年は、HUAWEIからも複数種類の福袋が販売されていました。
ラインナップと内容は以下の通りです。

HUAWEI福袋一覧

2026年は、HUAWEIからも複数種類の福袋が販売されていました。

中身によっては最大73%OFFになるものもあり、かなり破格な内容の福袋も存在していました。
正直、これは相当お得だと思います。

ただ、私は気付くのが少し遅れてしまい、73%OFFの福袋はすでに売り切れていたこと、そして個人的にHUAWEI製品で「どうしても欲しい」というものがなかったため、今回は購入を見送りました。

とはいえ、HUAWEIのスマートウォッチに興味がある人ウェアラブル製品をまとめて揃えたい人には、かなり魅力的な福袋だと思います。

価格帯も幅広く用意されているので、エントリーモデルからプレミアムモデルまで、自分の予算に合わせて選べる点も良いですね。

ラインナップと内容は以下の通りです。

エントリー福袋(7,800円)
イヤホン+スマートバンド確定の全4点セット
A:定価15,298円相当
B:定価16,298円相当
C:定価16,298円相当

セレクト福袋(9,800円)
イヤホン+スマートバンド確定の全4点セット
定価30,620円相当

バリュー福袋(11,800円)
全4~6点入り
A:定価25,360円相当(スマートバンド+イヤホン確定)
B:定価43,760円相当(イヤホン+モバイルルーター確定)
C:定価43,760円相当(イヤホン+モバイルルーター確定)

プレミアム福袋(39,800円)
全8点入り
スマートウォッチ+FreeClip確定
A:定価86,540円相当(スマートウォッチ+FreeBudsシリーズ確定)
B:定価92,620円相当

SUPER KOPEK

2025年は、Keychronのキーボード福袋があったようなのですが、今年はなさそうでした。
Keychron Japanから福袋が販売されているようです。

Keychron

2026年は、Keychronからもキーボードとマウスのセット福袋が販売されていました。内容は、3種類のキーボードとマウスの組み合わせの中からランダムで1セットが届くという仕様です。

この福袋で一番の注意点は、日本語配列かUS配列かを選べないという点。
普段どちらかの配列に慣れている人がほとんどだと思うので、もしUS配列が当たってしまうと、正直かなり厳しい内容になってしまいます。

さらに個人的な感想として、Keychronのマウスはそこまで興味がある製品ではないため、24,000円という価格を考えると、かなり微妙な福袋だなと感じました。

実際の内容パターンは以下の3種類です。

  • Keychron K3 Max(日本語配列)+ Keychron M6 + おまけ(キーホルダーやキーキャップ)
  • Keychron K10 Ver2(US ANSI配列)+ Keychron M3 + おまけ(キーホルダーやキーキャップ)
  • Keychron K14 Pro(US ANSI配列)+ Keychron M4 + おまけ(キーホルダーやキーキャップ)

各商品のリンクについては、Amazonで在庫があるものだけ貼っておきます。

価格面を見てみると、キーボードはセール時で15,000円前後、マウスは8,000円以下くらいで購入できるものが多く、合計しても2万円ちょっとという印象です。
それを考えると、24,000円の福袋は正直割高で、普通にセールで単体購入した方が全然お得だと思います。

配列ガチャのリスクもあり、なかなか手を出しづらい福袋というのが正直な感想です。

FILCO(ダイヤテック)

今年が初めてなのかは分かりませんが、FILCO(ダイヤテック)からも福袋が販売されていました。

内容は、Majestouch2シリーズのキーボードに加えて、キーキャップとリストレストがセットになった福袋で、ラインナップと価格は以下の通りです。

  • 日本語配列 フルサイズ:8,800円
  • 英字配列 フルサイズ:7,700円
  • 日本語配列 テンキーレス:6,600円
  • 英字配列 テンキーレス:5,500円

かなり破格の価格設定になっています。

Majestouch2は少し古いモデルではありますが、定価15,000円前後するメカニカルキーボードで、私自身も昔愛用していました。打鍵感も安定していて、今でも十分使えるモデルです。

この価格であれば、「初めてメカニカルキーボードを試してみたい」という方にはかなりおすすめ。
正直、よく分からない中華キーボードを買うより、圧倒的に安心感があります。

ただしデメリットとして、スイッチを選べない点があります。
青軸が当たる可能性もあり、カチカチ音が大きいので、職場や静かな環境で使う人、打鍵音が苦手な人にとってはかなり厳しい内容になるかもしれません。

私はすでにキーボードを何台も持っているため今回は見送りましたが、
それでも「この値段なら欲しくなるな…」と思うくらい、魅力的な福袋でした。

※追記

さらに驚いたことに、FILCOの福袋第2弾も販売されていました。

こちらは
Majestouch MINILA-R Convertibleシリーズの福袋で、内容は以下の構成です。

  • キーボード本体 ×1
     ※スイッチの種類、フレームカラー、キーキャップの色は選択不可
     ※配列のみ選択可能
  • リストレスト ×1
     ※色・サイズ・厚みは選択不可
  • その他おまけ(届いてからのお楽しみ)

Majestouch MINILA-R Convertibleは、先ほどのMajestouch2とは違い、現在も販売されている現行モデルで、通常価格は17,000円前後のキーボードです。

福袋価格は

  • 日本語配列:9,900円
  • 英字配列:8,800円

となっており、こちらもかなり破格です。

Majestouch2と違って、こちらはコンパクトキーボードになるため、初心者の方だと配列に少し戸惑う可能性はあります。

ただ、現行モデルのキーボードがこの価格で手に入ると考えると、お得度はかなり高く、個人的にはかなりおすすめです。

コンパクトキーボードに興味がある方や、デスク周りをすっきりさせたい方には、特に刺さる福袋だと思います。

その他

他にも気になる福袋はいくつかあったのですが、すべては紹介しきれないので、ブランド名だけ簡単にまとめておきます。
来年も販売される可能性があるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

・Pulser
キーボード・マウス・マウスパッドが入った福袋で、価格帯は3種類ありました。
詳しい金額は失念してしまいましたが、ゲーミング系が好きな方には刺さりそうな内容です。

・HYPE SHOP
カスタムキーボード専門ショップの福袋で、必ずキーボードが入るのが特徴です。
価格帯は
梅:29,800円
竹:39,800円
松:49,800円
となっており、それぞれ+10,000円以上の内容が保証されています。
自作キーボード好きな方にはかなり魅力的な福袋だと思います。

・Xiaomi
最大44%OFFになる福袋が5種類販売されていました。
ガジェット好きなら一度はチェックしておきたいブランドですね。

・Shokz
ワイヤレスイヤホンが2つ入る福袋で、
1つは固定、もう1つはランダムという構成でした。
骨伝導イヤホンに興味がある方には面白い内容だと思います。

実際に購入したガジェット福袋

今回、いくつかの福袋を比較・検討した中で、最終的に実際に購入したガジェット福袋を紹介します。
価格のお得さだけでなく、「手持ちとのバランス」や「ワクワク感」も重視して選びました。

CIO:③ パープル福袋(裏)(5,000円)

こちらは、福袋限定カラーのスピーカーがメインとなった福袋です。
内容はスピーカー1点とシークレットのみという、比較的シンプルな構成になっています。

正直なところ、価格面だけを見ると、セール時とほぼ同程度のため、
「お得だから買った」という福袋ではありません
それでも最終的にこの福袋を購入した理由は、次の点が大きかったです。

まず、シークレットの存在です。
できるだけ安い価格帯で、何が入っているか分からないワクワク感を楽しめる点は、福袋らしく魅力的でした。

また、モバイルバッテリーや電源タップについては、すでに十分な数を持っており、
これ以上増やす必要がなかったことも理由のひとつです。
一方で、スピーカーは持っていなかったため、ちょうど欲しかったアイテムでもありました。

さらに、この福袋は限定カラーである点も購入を後押ししました。
通常カラーではなく、福袋限定という特別感があることで、「せっかくなら今買っておこう」と思えた部分もあります。

スピーカーが欲しく、かつ限定カラーやシークレット要素を楽しみたい人であれば、お得感よりも満足感を重視した福袋として、十分アリな選択肢だと思います。

開封内容はこちら!

UGREEN:UNO 充電シリーズ 黒(7,000円)

UGREENのUNO 充電シリーズのブラックカラー版です。
内容は、充電アダプタ・充電ケーブル・イヤーカフ型イヤホンのセットで、紫モデルと構成自体は変わりません。

正直なところ、この福袋はお得感だけで見ると強くおすすめできる内容ではありません
セール価格と比較すると、価格差はほとんどなく、条件次第では単品で揃えた方が安くなる可能性もあります。

それでも最終的にこの福袋を購入した理由は、以下の点が大きかったです。

まず、UNOシリーズ自体に以前から興味があったという点です。
デザインが好みで、「いつかは買ってみたい」と思っていたシリーズだったため、福袋という形で一式試せるのは悪くないと感じました。

次に、カラーについては紫よりもブラックの方が自分の好みに合っていたことも決め手のひとつです。
見た目の統一感や使うシーンを考えると、黒の方が使いやすいと判断しました。

そしてもうひとつは、お得感があまりないからこそ、逆にレビューしてみたかったという点です。
「本当に微妙なのか、それとも意外とアリなのか」を実際に使って確かめてみたくなり、今回は割り切って購入しました。

開封内容はこちら!

Nothing:nasu(13,800円)

こちらは、まだ発売前なので現時点では未購入ですが、当日はできればチャレンジしたいなと思っています。
先着順とのことなので、時間になったら張っておく予定です。

Nothing の福袋の中でも価格が抑えめで手を出しやすく、何が当たるか分からない 福袋らしいワクワク感を一番楽しめる枠なのが nasu かなと。
去年も実際に購入してみて、開封するまでのドキドキ感がかなり楽しかった記憶があります。

今年も、深く考えすぎずに運試し感覚で参加して、「何かいいの来たらラッキー」くらいの気持ちで買ってみようと思っています。

開封内容はこちら!

Anker:ワイヤレスオーディオセット(オンライン限定)

こちらは、ワイヤレススピーカーとワイヤレスイヤホンがセットになった福袋で、オーディオ系をまとめて揃えられる内容になっています。

価格は約1万円ほどで、個人的に「福袋は1万円前後でワクワクしたい」と思っているため、金額的にはちょうど良いラインだと感じました。

セール価格と比べて実際どの程度お得なのか気になったため、検証も兼ねて今回この福袋を購入してみることにしました。

まず、本当は店舗限定の福袋が気になっていましたが、当日は並ぶのが難しく、確実に購入できるオンライン版を選ぶことにしました。

次に、スピーカーとイヤホンの両方が欲しかったという点です。ちょうどオーディオ系の買い足しを考えていたタイミングだったため、このセット内容は自分のニーズに合っていると感じました。

そしてもうひとつは、Ankerの福袋自体が以前から気になっていたことです。普段からAnker製品を使っていますが、福袋だとどんな組み合わせで来るのか興味があり、一度は試してみたいと思っていました。

オンライン限定福袋は、今年からのはずなので、どのくらいお得なのかも気になり、購入してみました!

開封内容はこちら!

おすすめだったガジェット福袋|2027年に向けて参考に!

2026年に実際に購入・チェックして、特におすすめだと感じたガジェット福袋をまとめておきます。
2027年の福袋選びの参考になれば嬉しいです。

Nothing:nasu

まずはこれ。やはりワクワク感の強さが別格です。

番号を選んで購入する形式で、中身は完全ランダム
どの番号が当たるかで内容が変わるので、開封するまでのドキドキ感がたまりません。

どのパターンが当たっても、価格的にはかなりお得なのもポイント。
Nothingにはもっと高額な福袋もありますが、個人的には一番価格が低いnasuが買いやすくておすすめです。

  • 初めてNothing福袋に挑戦する人
  • とにかくガチャ感を楽しみたい人

このあたりの方には、nasuがちょうどいいと思います。

ちなみに、Nothingのイヤホンが安く手に入る可能性もあるので、毎年チャレンジしたくなる福袋です。

私自身、すでに2年連続で購入していますが、それでも「来年もまた買いたいな」と思わせてくれる内容でした。

CIO:福袋全般(限定カラーとお得感どちらも◎)

次におすすめしたいのが、CIOの福袋です。
私自身が購入したのはパープル福袋(裏)でしたが、通常カラーのCIO福袋は価格面でもかなりお得で、買う価値が高いと感じました。

CIO福袋の魅力は大きく2点あります。

まず、通常カラーの福袋はお得感が強いこと。
通常販売されている製品の合計価格を考えると、福袋価格で手に入る内容はかなり割安になっており、コスパ重視で選ぶには最適です。CIOの場合は福袋の価格以上の価値が十分に期待できる内容が多い印象です。

そして、もう1点が福袋限定カラーやシークレット要素です。
パープル福袋など、通常では手に入らない限定カラーの商品が入っている福袋もあり、単なる“お得さ”だけでなく、所有欲を満たしてくれる特別感もあります。

さらに、毎年恒例となっているシークレットポーチなどのおまけも付いてくるので、開封時のワクワク感も十分。
通常カラーの福袋でもこのような遊び心があるので、「ガジェット福袋らしさ」をしっかり味わえると思います。

価格面でお得なのは通常カラーの福袋、特別感を楽しみたいなら限定カラーの福袋、というように、自分の目的に合わせて選べるのもCIO福袋の良さです。

「コスパ重視で欲しいものを安く買いたい人」にも、
「限定カラーや福袋らしい体験を楽しみたい人」にも、
CIOの福袋はかなりおすすめできます。

2027年もどんな福袋が出るのか、今から楽しみですね。

迷っている人への一言アドバイス

福袋を選ぶときは、表示されている「○%OFF」だけで判断せず、実際のセール価格と比較して本当にお得かどうかを一度確認しておくのがおすすめです。
福袋の割引率は、通常価格や定価を基準にしていることも多く、セール時とほとんど変わらないケースも意外とあります。

とはいえ、福袋は価格だけで選ぶものでもありません。
イベントとして楽しむものと捉えて、「気になる」「ちょっと試してみたい」と感じたものがあれば、思い切って買ってみるのもアリだと思います!

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