東プレ REALFORCE R4を実体験レビュー|小型化と新機能の実用性をチェック

東プレ REALFORCE R4を実体験レビュー|小型化と新機能の実用性をチェック

東プレの静電容量無接点方式キーボード「REALFORCE」シリーズに、新モデルとなるREALFROCE R4が登場しました。高級キーボードとして確固たる評価を築いてきたREALFORCEですが、R4では従来モデルからいくつかの仕様変更が行われています。

今回のR4で特に注目すべきポイントは、本体の小型化と、複数の新機能の追加です。サイズが見直されたことで取り回しはどう変わったのか、また、APCの強化や新たに搭載された各種機能は、実際の使用においてどこまで実用的なのか。このあたりが気になっている人も多いはずです。

本記事では、東プレ REALFORCE R4を実際に使用した上で、小型化による使い勝手の変化と、新機能の実用性を中心にレビューしていきます。
従来モデルとの細かな比較ではなく、あくまで「R4というキーボード単体としてどうなのか」という視点で評価していきます。

購入を検討している方の判断材料になれば幸いです。

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目次

結論:サイズ感がちょうどいい、今選ぶならREALFORCE R4がおすすめ!

REALFORCE R4は、R3と比べてコンパクトになり、筐体の完成度も向上しています。
着せ替え構造がなくなったことで、縁付近がパカパカするような違和感もなく、全体としてしっかりした印象です。

一方で、REALFORCE RC1のようなコンパクトキーボードは使いづらく感じるけれど、R3は少し大きすぎる。
そんな人にとって、R4はちょうど中間に位置するサイズ感だと思います。テンキーレスの横幅はそのままですが、縦方向がスッキリしたことで、扱いやすさは確実に向上しています。

打鍵感については、REALFORCEらしさは健在です。
静電容量無接点方式のスコスコとした心地良い打鍵感はそのままに、ワイヤレス対応や細かな改良が加えられています。新機能についてはおまけ要素に近いものも多いですが、基本性能の高さはしっかり感じられます。

これからREALFORCEを購入するのであれば、素直にR4を選んで問題ないと思います。
ただし、すでにR3を使っていて満足している場合、無理に買い替える必要性はそこまで高くはありません。

「REALFORCEらしい打鍵感を、少し扱いやすくなった形で使いたい」
そんな人にとって、REALFORCE R4はバランスの取れた一台だと感じました。

✅ REALFORCE R4はこんな人に最適!

どれか1つでも当てはまれば、REALFORCE R4はおすすめです!

  • REALFORCEならではの打鍵感で、長時間作業を快適にしたい人
     ⇒ 静電容量無接点方式ならではの、スコスコとした心地良い打鍵感が魅力です。REALFORCEらしい安定感のある打鍵感は健在で、長時間タイピングしても疲れにくく、仕事用キーボードとしての完成度は非常に高いと感じます。
  • 静電容量無接点方式で、癖のない日本語配列を求めている人
     ⇒ 静電容量無接点方式の中では唯一、特殊な配列ではなく、一般的な日本語配列なので、オフィスや別環境でも違和感なく使えます。配列に慣れるストレスがありません。
  • 複数のデバイスを切り替えて使う人
     ⇒ 最大4台までのマルチデバイスに対応しており、PC・スマートフォン・タブレットを切り替えて使う人には便利です。
  • スタイリッシュなサイズ感を重視する人
     ⇒ 横幅はテンキーレスのままですが、縦方向がスッキリしており、デスク上での収まりは確実に良くなっています。REALFORCE R3では少し大きいなと感じていた人でも満足できるはずです。
  • 多少高くても「ちゃんとした仕事道具」を選びたい人
     ⇒ 価格は高めですが、打鍵感・信頼性・作りの良さを重視する人であれば、納得できるクオリティです。

総評:今REALFORCEが欲しいならこれ一択!REALFORCE R3のサイズに不満があるなら乗り換えてもいいかも!

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REALFORCE R4ってどんなキーボード?

REALFORCE R4は、東プレが手がける静電容量無接点方式の高級キーボードです。
長時間のタイピングや日常的なデスクワークを前提に設計されており、「仕事で使うキーボード」としての完成度を重視したモデルに位置づけられています。

価格帯は一般的なキーボードと比べると高めですが、その分、打鍵感の安定性や耐久性、細かな調整機能など、道具としての信頼性は非常に高いです。
「毎日使うキーボードだからこそ、妥協したくない」という人に向けた製品だと言えるでしょう。

R4では本体の小型化が行われ、デスク上での取り回しが改善されています。また、APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)の強化や新機能の追加など、使い勝手に関わるアップデートも加えられています。

✅主な特徴

  • 静電容量無接点方式による心地の良い打鍵音
  • 静電容量無接点方式による高い耐久性
  • 本体が小型化され、デスク上の収まりが良くなった
  • 着せ替え機構が廃止され、筐体の剛性感が高い
  • 打鍵音が比較的静かで、オフィスや自宅作業に向いている
  • APC に対応しておりアクチュエーションポイントを調整できる(0.8mm〜3.0mmを0.1mm単位で設定可能)
  • 有線とBluetoothの両方で接続可能(最大4つの機器をボタン1つで接続切り替え)
  • 近接センサーによって手を近づけるだけで自動で再接続する(省電力でバッテリー効率UP)
  • 全キー同時押し対応の N キーロールオーバーに対応している(Bluetooth 接続時は制限あり)
  • なんといっても、癖のない日本語配列
  • 電池で稼働するため充電不要(単4電池x3)

👉ここに注意しよう

  • 価格が高い
  • 小型化されているが、コンパクトキーボードではない
  • 打鍵感が若干軽く感じる
  • 新機能はそこまで利用頻度は高くない
  • Bluetoothの切り替えが少し面倒
  • USBレシーバーでの接続は非対応

💡前モデルからの変更点

  • 本体サイズが小型化された
  • 着せ替え機能が廃止され、縁付近がパカパカする問題が解消された
  • APC の設定幅が拡大した(4段階(0.8mm/1.5mm/2.2mm/3.0mm)→0.8mm〜3.0mmを0.1mm単位)
  • 接近センサーが搭載された
  • キー操作によるマウスカーソル移動に対応した
  • 打鍵感が全体的にやや軽めの方向に変わった(REALFORCE RC1に近い打鍵感)

REALFORCE R4のデザインはどんな感じ?

前モデルのREALFORCE R3は、ぱっと見で「少し大きいな」という印象がありました。
それに対して、最新モデルのREALFORCE R4は、全体的にかなり小型化されたと感じます。

横幅はテンキーレスサイズのため、劇的にコンパクトになったわけではありません。ただ、縦方向については、余計なボタン類が排除されたことで、その分スッキリとした印象になっています。デスク上での収まりは、R3より明らかに良くなりました。

デザイン自体はスタイリッシュで、素直にかっこいいと感じます。キー配列はかな無しを選ぶことができ、キーの印字も黒地に黒という控えめな仕様です。主張が強すぎず、無刻印に近い雰囲気があり、個人的にはとても好みです。

全体として、派手さはないものの、落ち着いた高級感があり、作業用キーボードとして完成度の高いデザインに仕上がっていると思います。

背面には、スタンドと電池を入れるところがあります。
REALFORCEって裏面の中央にシールが貼られているのが多かったですが、REALFORCE R4はロゴが印字されていて、下にシールが貼られていました。個人的にこのデザインの方が好きです!

キーキャップ

現状、REALFORCE R4のキーキャップは、PBT素材の昇華印刷のみのようです。
黒地に黒の印字ということもあり、無刻印に近い雰囲気があります。個人的にはこのデザインが好みですが、タッチタイピングに慣れていない人にとっては、やや見づらく感じる可能性はあります。

印字は「かな無し」と「かな有り」から選択できますが、今回はかな無しモデルを購入しました。このあたりは、見た目の好みや使い方に合わせて選ぶと良いと思います。

キーキャップの表面は昇華印刷らしく、ややザラつきのある質感です。指にしっかり引っかかるため滑りにくく、安っぽさはありません。派手さはないものの、高級感のある仕上がりだと感じました。

キースイッチ

今回選んだキースイッチは、キー荷重45gです。以前に30gモデルを試したことがありますが、そのときはかなり軽い印象があり、今回は45gを選択しました。

ただ、REALFORCE R4は、前モデルのREALFORCE R3と比べると、45gでもやや軽めに感じます。どっしりとした打鍵感というよりは、軽快な方向に寄っている印象です。感覚としては、REALFORCE RC1の打鍵感に近いと感じました。

スイッチそのものの見た目について言えば、個人的にはメカニカルキーボードの方がテンションは上がります(笑)。

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実際の使用感をレビュー!

ここからは、REALFORCE R4を実際にしばらく使ってみて感じた使用感について書いていきます。
スペックや機能だけでは分からない、タイピング時の感覚や作業中の使い勝手を中心に見ていきます。

小型化によるデスク上での取り回し、打鍵感や打鍵音、そして新機能が実際の作業でどこまで役に立つのか。このあたりを、普段のデスクワークを想定しながらレビューしていきます。

接続は安定している!

REALFORCE R4は、日常的に使っていて接続の安定性はかなり高いと感じます。Bluetooth 5.0対応ということもあり、接続は非常に安定しており、入力遅延や接続が不安定になる場面はほとんどありませんでした。スリープ復帰後の再接続も比較的スムーズで、作業の流れを妨げられることは少ないです。

Mac、Windowsの両方で使用していますが、今のところ接続が不安定になったことはありません。

ただし、電池残量が少なくなると接続が不安定になる可能性があります。その場合は、無理に使い続けず、素直に電池を交換するのがおすすめです。

心地良い打鍵音が癖になる!キー荷重45gでも少し軽めの打鍵感

打鍵感・打鍵音については、静電容量無接点方式らしく、スコスコとした心地良い打鍵感で、まさにREALFORCEらしい仕上がりです。入力時の感触は非常に滑らかで、タイピングしていて気持ち良さがあります。

今回は重めの打鍵感が好みということもあり、キー荷重は45gを選びました。前回、キー荷重30gモデルを選んだ際に、想像以上に軽く感じてしまい、少し後悔した経験があったためです。

ただ、REALFORCE R4は、REALFORCE R3と比べると、45gでもやや軽めに感じます。どっしりとした重さというよりは、軽快さを意識した打鍵感です。感覚としては、REALFORCE RC1に近く、筐体がやや軽くなっている点も影響しているのかもしれません。

なお、ブラックモデルよりもホワイトモデルの方が、さらに打鍵感が軽いようです。ホワイトを検討している場合は、可能であれば一度店舗などで実際に触ってみることをおすすめします。

とはいえ、打鍵感の完成度はさすがREALFORCEです。
一度この打鍵感を体験すると、他のキーボードにはなかなか戻れなくなります。


癖のない日本語配列

静電容量無接点方式のワイヤレスキーボード自体が珍しく、さらに日本語配列となると、選択肢はほとんどありません。加えて、日本語配列であっても、独自の配置になっているキーボードも少なくありません。HHKBは、その代表的な例だと思います。

癖のある配列は、慣れてしまえば快適に使えることもありますが、仕事で別のキーボードを使う機会があると、どうしても戸惑う場面が出てきます。

その点、REALFORCE R4は、非常にシンプルで癖のない日本語配列を採用しています。これまで使ってきた一般的な日本語配列と同じ感覚でタイピングできるため、特別な慣れはほとんど必要ありません。

オフィスでは別のキーボードを使っている、あるいは特殊な配列に慣れたくないという方にとって、REALFORCE R4は安心して選べるキーボードだと思います。


Bluetoothで4台の端末を簡単に切り替え!マルチデバイス対応はかなり便利

REALFORCE R4は、最大4台までのデバイスにマルチペアリングで対応しています。PC、スマートフォン、タブレットなど、複数の機器を切り替えて使えるのは非常に便利です。デバイスを行き来するような使い方でも、切り替えは比較的スムーズで、頻繁に複数端末を使う人であれば作業効率の向上を実感できると思います。

デバイスの切り替えは「Fn + F1〜F4」で行います。前モデルのREALFORCE R3では「Fn + 1〜4」だったため、操作方法は少し変わっています。ただ、頻繁に切り替えるわけではないため、個人的には大きな不満はありません。

一方で、物理的な切り替えボタンが用意されていれば、より使いやすかったかなとも感じました。また、Bluetooth接続だけでなく、USBレシーバーによる接続にも対応していれば、さらに安心感があったと思います。

ワイヤレスは電池駆動が一番!ただ、電池の持ちがあまり良くはない

電池駆動のため、ケーブルレスで使える点は大きなメリットです。デスク周りがスッキリしますし、設置場所の自由度も高くなります。個人的には、ワイヤレスなのに頻繁な充電が必要になるのであれば、有線で良いのではと思ってしまうタイプなので、電池駆動自体は好印象です。

一方で、電池の持ちについては、正直あまり良いとは感じませんでした。常用していると、思ったより早く電池交換が必要になります。体感としては、1か月もたないくらいの印象です。

電源については、前モデルのREALFORCE R3が単三電池2本だったのに対し、REALFORCE R4では単四電池3本に変更されています。単四電池は単三電池と比べて容量が少ないため、この変更が電池持ちに影響している可能性は高いと感じます。

新機能として接近センサーが搭載され、省電力化が図られているとのことですが、劇的に電池持ちが改善されているという印象はありません。接近センサー自体は便利な機能ですが、電池持ちの面では過度な期待はしない方が良さそうです。

なお、私はKVMを使用しているため、普段はBluetoothではなく有線接続で利用しています。コイルケーブルを使うと見た目も良く、個人的には有線運用でも十分満足しています。このような使い方も、一つの選択肢としてはおすすめです。

使っているコイルケーブルはこちら!



新機能は“おまけ”寄り。サイズ感の改善は確かに良い

REALFORCE R4では、APCの細かな調整や接近センサー、キー操作によるマウス機能など、いくつかの新機能が追加されています。APCについては、細かく調整できる点を評価する人も多いと思いますが、個人的にはデフォルト設定に慣れてしまえば、そのまま使い続けるタイプなので、実際にはあまり使っていません。

接近センサーについても、便利な仕組みではありますが、特別優秀という印象はありません。電池の持ちが大きく改善されるわけでもなく、過度な期待はしない方が良いと感じました。

また、キー操作でマウスカーソルを移動できるマウス機能についても、正直なところ使う場面はほとんどなさそうです。あれば便利に感じる人もいるとは思いますが、必須の機能かと言われると疑問が残ります。

一方で、サイズ感の見直しについては素直に評価できるポイントです。本体は小型化されており、特に縦方向がスッキリしたことで、デスク上での収まりは確実に良くなっています。ただし、横幅はテンキーレスサイズのままなので、マウス操作のスペースが大きく広がるわけではありません。

全体として、REALFORCE R4の新機能は「使う人には便利だが、なくても困らない」要素が多く、進化の中心はサイズ感や筐体の整理といった基本部分にあると感じました。


REALFORCE R4 はこんな人におすすめ!

REALFORCE R4は、正直「誰にでも無条件でおすすめできるキーボード」ではありません。
ただし、用途や価値観がハマる人にとっては、非常に満足度の高いキーボードだと思います。
以下のどれかに当てはまるなら、REALFORCE R4はかなり良い選択肢になるはずです。

  • REALFORCEならではの打鍵感で、長時間作業を快適にしたい人
     ⇒ 静電容量無接点方式ならではの、スコスコとした心地良い打鍵感が魅力です。REALFORCEらしい安定感のある打鍵感は健在で、長時間タイピングしても疲れにくく、仕事用キーボードとしての完成度は非常に高いと感じます。
  • 静電容量無接点方式で、癖のない日本語配列を求めている人
     ⇒ 静電容量無接点方式の中では唯一、特殊な配列ではなく、一般的な日本語配列なので、オフィスや別環境でも違和感なく使えます。配列に慣れるストレスがありません。
  • 複数のデバイスを切り替えて使う人
     ⇒ 最大4台までのマルチデバイスに対応しており、PC・スマートフォン・タブレットを切り替えて使う人には便利です。
  • スタイリッシュなサイズ感を重視する人
     ⇒ 横幅はテンキーレスのままですが、縦方向がスッキリしており、デスク上での収まりは確実に良くなっています。REALFORCE R3では少し大きいなと感じていた人でも満足できるはずです。
  • 多少高くても「ちゃんとした仕事道具」を選びたい人
     ⇒ 価格は高めですが、打鍵感・信頼性・作りの良さを重視する人であれば、納得できるクオリティです。

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他モデルの方が合うかも?こんな場合は要チェック!

REALFORCE R4は高機能で完成度の高いキーボードですが、すべての人に最適というわけではありません。
使い方や重視するポイントによっては、別のREALFORCEの方が合うと感じる場合もあります。

有線接続でいいならコスパ最強!REALFORCE R3Sがおすすめ!

REALFORCE R3Sは有線接続のREALFORCEキーボードです。
ワイヤレス機能や新機能を必要とせず、打鍵感そのものを重視したい人であれば、R4より素直に選びやすい一台です。

価格はなんと 18,000円台(2万円を切る価格帯) と、REALFORCEとしては非常にお手頃。
それでいて静電容量無接点方式による、REALFORCEらしいスコスコとした打鍵感はしっかり味わえます。

「とにかくREALFORCEの打鍵感を体験したい」
「有線で安定した入力環境を作りたい」
といった人には、コストパフォーマンスの面でも優れた選択肢です。

REALFORCE R4 を買うならココ!→ 「楽天」がおすすめ!

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REALFORCE R4は「小型化で扱いやすくなったREALFORCE」という選択肢

REALFORCE R4は、派手な新機能で大きく方向転換したモデルではありません。
一方で、REALFORCEらしい打鍵感をそのままに、サイズ感や使い勝手を見直したキーボードだと感じました。

打鍵感については、静電容量無接点方式ならではのスコスコとした心地良さは健在です。長時間タイピングしても疲れにくく、仕事用キーボードとしての安心感があります。REALFORCEの打鍵感が好きな人であれば、この点で大きな不満は出ないはずです。

R3と比べると、本体は小型化され、特に縦方向がスッキリしました。横幅はテンキーレスサイズのままなので劇的な変化ではありませんが、デスク上での収まりは確実に良くなっています。

新機能については、APCの調整や接近センサーなどが追加されていますが、必須というよりは使える人には便利、といった位置づけです。R4の本質は新機能よりも、基本性能の高さにあると思います。

価格は安くはありませんが、打鍵感・信頼性・作りの良さを重視する人にとっては納得できるクオリティです。
REALFORCEらしさを保ちつつ、少し扱いやすくなったモデルを求めている人には、ちょうど良い選択肢だと感じました。

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